ポリゴン、暗号資産(仮想通貨)MATICの新通貨POLへのアップグレードを提案

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ポリゴンの開発・運営を行うポリゴンラボは13日、ポリゴンのネイティブトークンMATICを新仮想通貨POLへと移行する提案を行い、POLのホワイトペーパーを公開した。同社はPOLトークンを第3世代の仮想通貨であると定義した。

POLトークンはネットワークのセキュリティを提供し、エコシステムの参加者にインセンティブを提供。バリデーターは任意で複数のチェーンを検証可能で、プロトコル報酬、トランザクション手数料、追加報酬を獲得できる。

POLはMATICを技術的にアップグレードした仮想通貨となる。同社はPOLは第1世代のビットコイン(BTC)、第2世代のイーサリアム(ETH)に続く第三世代の「生産的な」仮想通貨だと定義する。ホワイトペーパーによればPOLの初期供給量は100億枚であり、そのすべてを移行に充てる。移行では、簡素化を目的にスマートコントラクトを用いたトークンの交換が行われる。

POLの発行は最初に行われた後に一定期間毎に減少する。同アップグレードの提案がコミュニティに認可されれば、全てのMATICを1:1の割合でPOLに置き換えることになる。アップグレードは数ヶ月以内に開始されアップグレードには4年の十分な期間を設ける。

同提案は、6月13日に発表されたポリゴンの新ロードマップ「Polygon2.0」の一環だ。今回の「POL」へのアップグレードは「Polygon2.0」3つ目の発表となる。

現在のMATICの価格は0.84ドルで前日比18%増。これには同提案の発表とリップル(XRP)と米国証券取引委員会による裁判において一部判決が裁定された影響と見られる。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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