世界有数の多言語暗号資産ニュースプラットフォームであるBeInCryptoと、「Web3版ダボス会議」と評されるProof of Talkが共同でInstitutional 100 Awardsを主催する運びとなった。本アワードのルールはシンプルで、リスト入りした者はその資格があるという選出方式。受賞者はProof of Talkの開催中、2026年6月2日から3日にパリ・ルーブル宮殿の装飾美術館で発表される。
BeInCrypto x Proof of Talk Institutional 100は、独立したメディアアワード・プログラムであり、資本市場やトークン化、規制、エンタープライズ・ブロックチェーン、個人向けデジタル資産アクセスなど、6つの分野・25カテゴリーにまたがる。トラディショナル金融(TradFi)とデジタル資産の融合を牽引する企業・人物を特定し、評価するもの。Proof of Talkには、運用資産総額18兆ドル超を代表するCEOや創業者、政策担当者2500人が参加し、その85%が意思決定権限を有する。こうした場やリストに入る道も同じ基準で選出される。
BeInCryptoのアリーナ・アファナセワCEO兼創業者が次のように述べる。
「Institutional 100は、シンプルな原則に立脚する。誰もお金でリスト入りできず、また誰か一人の意見で決まることもない。2段階審査では、厳密なデータと独立した有識者による判断を組み合わせる。最終的にリスト入りした者は、正当な実績を持つ。Proof of Talkも同じ基準だ。実績がなければ入室できない。共同主催は必然的なパートナーシップである。」
Proof of Talk共同創業者兼CEOのDEHNADI Zohair氏が次のように述べる。
「ダボス会議は一世代にわたりグローバル金融を形成した。Proof of Talkは、Web3時代の次世代を定義する場になる。ルーブル宮殿を選んだのは意図的なもの。歴史はコンベンションセンターでは生まれない。世界を変える意味を既に理解したCEOたちが集う空間でこそ生まれる。それこそ、私たちがここに持ち込む覚悟である。」
Institutional 100の選考方法
本ランキングは独自のスコアリングシステムを用い、500超の候補を審査する。データはDefiLlama、Dune Analytics、SEC EDGAR、Kaikoなど検証可能な情報源から収集。各候補者は2段階の審査を別チームが実施。第1段階は公開データに基づく定量的スクリーニング、第2段階では伝統的金融、デジタル資産運用、規制アドバイザリーの実務家10~13名から成る上級エキスパート評議会が最終候補を評価する。
評議員には、Grayscale Investmentsのレイハネ・シャリフ=アスカリー氏(マネージングディレクター兼プロダクト・リサーチ部門統括)、スタンダードチャータードのサンデー・ドミンゴ氏(グローバルデジタルチャネルソリューション部門統括)、Sygnum Bankのファビアン・ドリ氏(最高投資責任者)、ブレトンウッズ委員会のグレゴリー・ジョンソン氏(理事)などが名を連ねる。
アワードの詳細はこちら:https://awards.beincrypto.com/
広報・メディア関連のお問い合わせは Iva Belamaric([email protected]) まで。
BeInCryptoについて
BeInCryptoは2018年に設立され、世界トップ3に入る暗号資産ニュースメディアプラットフォーム。全26言語による正確・中立・多言語のブロックチェーン、Web3、市場動向の報道で知られ、ジャーナリズムの透明性国際基準「Trust Project」認定メディア。
詳細はこちら:beincrypto.com | awards.beincrypto.com
Proof of Talkについて
Proof of Talkは、Web3を代表する2500人の意思決定者をルーブル宮殿に集結させ、世界最高クラスの「価値密度」を誇る体験を創出する。参加者の85%がCレベルまたは同等の役職にあり、合計で18兆ドル超の運用資産を担う。
詳細はこちら:proofoftalk.io