オプティミズムが大規模な解雇を実施しており、関係筋によると全従業員の2割超が影響を受ける見通し。
複数の関係者がBeInCryptoに語ったところによれば、10日からオプティミズム社内で解雇の波が広がり始め、プロトコル開発やエコシステム関連部門の従業員が影響を受けているという。正確な人数は現時点で公表されていない。
一部の従業員はSNS上で解雇を認め始めている。
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OPトークン、弱気相場で大幅下落
今回の解雇は、プロジェクトのトークンが苦境にある時期に行われた。市場データによれば、OPトークンはここ数か月で急落し、現在は約0.12ドルと年初来で55%超の下落となっている。
オプティミズムは、イーサリアムの拡張を目指しオプティミスティック・ロールアップ技術を用いて構築された、最大級のイーサリアムレイヤー2ネットワークの一つ。
同プロジェクトはまた、「Superchain」エコシステムの複数チェーンを支えるOPスタック基盤の主導役でもあり、Baseなどのネットワークも運用している。
今回の解雇が、事業再編、市場環境、またはSuperchainロードマップを巡る戦略的変更と関連しているかは依然不明。
オプティミズムはこの人員削減について、現時点で公式声明を出していない。
本件は現在進行中のため、続報やオプティミズムからの公式コメントがあり次第、随時更新する。