ソラナ基盤の分散型取引所「Drift Protocol」がハッキング被害を受けたとの報道が出ている。公式な発表はまだないが、うわさを受けてDRIFTトークンは約20%急落した。
ソラナ上に構築された分散型取引所であるこのプロトコルは、パーペチュアル先物取引を提供し、担保や送金にはサークル社のUSDCインフラを統合している。
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ヘリウスの共同創設者兼CEOであるメルト・ムムタズ氏が、Xへの投稿で警鐘を鳴らした。
同氏は「大規模な不正利用が発生した可能性が高い」と述べ、サークル社に対応を求めた。
当初、暗号資産コミュニティはエイプリルフールの冗談と受け取ったが、メルト氏は繰り返し事態の緊急性を訴えた。
その不透明感は市場やトレードコミュニティに急速に拡大した。その結果、DRIFTトークンは即座に売りが進んだ。データによれば、トークンは1時間以内に17%以上下落し、約0.058ドルとなった。
こちらは続報が入り次第、更新する。