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ブロックチェーン100アワード2025:BeInCryptoが暗号資産報道部門で受賞

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著者:
Iva Belamaric

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編集:
Shigeki Mori

26日 12月 2025年 15:08 JST

BeInCryptoがこのほど、バイナンスが主催する「Blockchain 100 Award」の「Crypto Press」部門で、今年一般投票によってトップメディアの1つに選出された。同賞は、ブロックチェーンや暗号資産に関する優れた報道を通じて、Web3エコシステムの教育・啓発・活性化に寄与したメディアやジャーナリストを称えるもの。最終的には、Binance Blockchain Week 2025で表彰式が行われる。

今回が初となるBlockchain 100 Awardは、教育や情報共有を通じて暗号資産の普及とWeb3業界の発展に貢献した個人・団体を表彰するもの。

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BeInCrypto創業者兼CEO、アレナ・アファナセワCEOのコメント:

「バイナンスに感謝する。プレス部門の受賞は大変光栄。

しばしば自分をつねりたくなるほど、これまで成し遂げたことが信じられないこともある。7年前、BeInCryptoは英語の記事を書く4人が、Googleドキュメント上で見出しについて議論していただけだった。

今では、60カ国以上から集まった150人超のスタッフが26言語でニュースと分析を発信するグローバル組織となった。最大規模の暗号資産メディアとして、質の高い報道を世界のすみずみまで届ける体制を築いた。

今後もニュースと分析を発信し、全世界をWeb3とつなぐ。 ご支援に感謝し、次の7年に向けて乾杯!」

BeInCryptoの受賞は7年にわたる成長と情熱、そして献身の証。2018年の創業以来、26言語・700万を超える月間読者を持つ世界トップ3の暗号資産ニュースプラットフォームへと成長。2025年にはサイト基盤も刷新し、速度・拡張性・コンテンツ発見性を向上、読者体験をさらに高めた。

今、インターネットは情報の分量が安価に溢れる一方で、信頼が希少になりつつあり、AI生成コンテンツが真の報道を埋もれさせかねない」と、BeInCryptoのグローバルニュース責任者、ブライアン・マクグリーナン責任者。

グローバル報道機関を運営する今こそ、AIの粗悪な情報に流されず、人間による確認・現地の知見・編集の判断力にこそ力を入れるべき時期。Google Zero後の時代、検索トラフィックが分散する中でも、人々は確かな責任と現場感、正確性を追求する人間によるジャーナリズムを高く評価している証左。

今回の受賞は、グローバルチームの努力と情熱、そしてBeInCryptoを暗号資産業界で信頼される存在とした読者の支えの賜物。

全受賞者リストはこちら:https://www.binance.com/en/square/blockchain-100-2025

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