double jump. tokyo、米国発Web3ファンドNeoclassic Capitalと戦略的パートナーシップを締結

ブロックチェーンゲーム開発会社double jump.tokyoは16日、Web3におけるアジアのエンターテイメントにフォーカスするファンドNeoclassic CapitalへLP(リミテッド・パートナーシップ)出資する。Neoclassic Capitalとのパートナーシップを通じ、アジアからグローバルで活躍するWeb3スタートアップの関係構築や協業を実現し、Web3のマスアダプションをアジアから推進していく。

double jump.tokyoは同社の投資家でもあるArriba Studio(本社:シンガポール)と共同で、元BlockTower Capital出身のキャピタリスト、スティーブ・リー氏およびマイケル・ブチェラ氏らが率いる米国発のWeb3ファンドNeoclassic CapitalにLP出資を実施する。

スポンサード
スポンサード

アジア発のWeb3スタートアップがグローバルで活躍できる土壌を作り上げ、アジアからWeb3のマスアダプションを推進することが目的。同社が持つ日本を中心としたアジアでの実績と、Neoclassic Capitalが持つ欧米の投資家ネットワークおよびグローバルへの展開力の融合により、Web3のマスアドプションを加速させる方針だ。

double jump.tokyoは2018年4月の設立のブロックチェーン技術領域でのゲーム開発専業会社。取引高・取引量・DAU世界No.1を記録したブロックチェーンゲーム『My Crypto Heroes』を起点に、大手ゲーム会社とブロックチェーンゲームの共同開発、ブロックチェーン基盤の開発・運用、著名なIPと連携したNFTプロジェクト推進、規制当局との窓口となる協会運営等を推進してきた。


免責事項

BeInCryptoは、公平で透明性の高い報道に努めています。本ニュース記事は、正確かつタイムリーな情報の提供を目的としています。ただし、読者の皆様には、本コンテンツに基づいて何らかの決定を行う前に、独自に事実を確認し、専門家にご相談いただくことをお勧めします。なお、当社の利用規約、プライバシーポリシー、および免責事項が更新されておりますので、ご留意ください。

スポンサード
スポンサード