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スウェットコイン(Sweatcoin)、NFTゲームSweat Heroを提供開始

フィットネスアプリ「スウェットコイン(Sweatcoin)」は5日、新たにNFTゲームSweat Heroを提供開始した。Sweat Heroは、スウェットコインの独自ウォレットアプリSweat Walletで展開。アプリ利用者は、同NFTゲームのプレイに必要なLegs NFTがエアドロップされる。さらに、チュートリアルをプレイするとスウェットコインが独自発行する暗号資産(仮想通貨)Sweat Economy(SWEAT)を獲得できる。スウェットコインは日本語非対応だが、日本居住のユーザーもダウンロード可能。

NFTゲームSweat Heroは、リズムに合わせて画面をタップする対戦形式のリズムゲーム。タップを繰り返すことでハイスコアを狙い、他プレイヤーとスコアを競い合う。勝者はゲーム内トークンBattle Coins(バトルコイン)を獲得できる。なお、バトルコインは暗号通貨SWEATに交換することも可能。

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スウェットコインは、歩いた歩数に応じてSWEATトークンを獲得できるフィットネスアプリ。ムーブ・トゥ・アーン(M2E)の仕組みを採用し、無料プレイが可能なことから人気となっている。なお、獲得したSWEATトークンはSweat Walletアプリで管理される。同アプリはスマートフォンのバックグラウンドで動作するため、インストール後、スマートフォンを持って歩くだけでSWEATトークンが自動加算される仕組み。

なお、スウェットコインではブロックチェーン基盤としてNEARプロトコルを採用。暗号通貨SWEATは同ブロックチェーンのトークン規格NEP-141で発行されている。

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