エックスモバイル、暗号資産などWeb3事業に本格参入へ

  • 携帯電話事業者のエックスモバイルが、今年度中に暗号資産などのWeb3事業に本格参入を発表
  • 2025年度中に暗号資産を中心としたWeb3関連技術と同社のモバイル事業を連携させた新サービスを展開する
  • 4月1日より、暗号資産セクターで豊富な実績を持つ西山祥史氏が専務取締役に就任
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携帯電話事業者のエックスモバイルが2日、今年度中に暗号資産などのWeb3事業に本格参入を発表した。2025年度中に暗号資産を中心としたWeb3関連技術と同社のモバイル事業を連携させた新サービスを展開する予定だ。

Web3関連事業を専門に担う戦略子会社「株式会社X-Bank」が中心となって事業を行う予定だ。

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X-Bankは、2022年にエックスモバイルのグループ会社として設立、暗号資産交換業ライセンスの取得に向けた準備とともに、Web3技術の研究・調査を進めてきた。 4月1日より、SBI VCトレードにて事業戦略担当およびアナリストを務めた経験を持つ西山祥史氏が専務取締役に就任している。

同社は、ドン・キホーテを展開するPPIHとコラボした格安SIM「マジモバ」や、堀江貴文氏とコラボした「HORIE MOBILE(ホリエ モバイル)」など、多様な企業やインフルエンサーとのコラボレーションするなど、通信業界に新たな提案を行なってきた。 25年はWeb3技術および暗号資産を活用した革新的なモバイルサービスの提供を目指す。


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