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米サークル、アービトラム上でステーブルコインUSDCを発行開始

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米サークルは8日、アービトラム(ARB)上で米ドル連動型ステーブルコイン「USDコイン(USDC)」の発行を開始した。アービトラムは、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)のレイヤー2ネットワーク。USDCの流通チェーンとしては、9番目の事例となる。

これまでアービトラムでは、イーサリアム上で発行されたUSDCをブリッジした「ブリッジ型USDC」が存在していたが、USDC.eへと名称が変更される予定。ブリッジ版USDCについては、米サークルは関与しておらず、準備金の裏付けもないため、安全性が懸念されていた。一方、サークルが直接発行するネイティブ版USDCの場合、同社が確保している準備金により、米ドルと1:1で価値が裏付けられる。このため、ユーザーはより安全な資産運用が可能。

公式発表によると今後、最大手分散型取引所(DEX)ユニスワップや、デリバティブ特化の分散型取引所GMXなどが、アービトラムUSDCに対応する予定。USDCは現在、ステーブルコイン部門ではテザーUSD(USDT)に次ぐ時価総額第2位。 USDCがこれまでにネイティブサポートしてきたのはイーサリアム、ソラナ(SOL)、トロン(TRX)、アバランチ(AVAX)、ステラルーメン(XLM)、アルゴランド(ALGO)、ヘデラ(HBAR)、フロウ(FLOW)の8ブロックチェーン

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Shunsuke Saito
青森県出身。2021年に暗号資産(仮想通貨)投資を開始後、22年よりライターとして従事。国内暗号資産メディアにてライター・編集を経て、23年3月、BeInCrypto(ビーインクリプト)にジャーナリストとして参画。ビットコイン、NFT、PoSノード、DeFiなどへの投資経験を持つ。
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