トラスティッド

STEPN開発元のFind Satoshi Lab、新作ゲーム「Gas Hero」をローンチ

5分
投稿者 Shota Oba
編集 Shigeki Mori

概要

  • STEPNの開発元Find Satoshi Lab(FSL)は3日、Web3ネイティブのマルチプレイヤーゲーム「Gas Hero」をローンチする
  • ゲーム内では、GMTを主要通貨として使用。すべての資産取引はNFTマーケットのMOOARでおこなわれ、6%の手数料が課される
  • 2084年の核戦争後の地球が舞台で、AIと人類の関係、そして文明の再構築を探求する大規模な社会実験として設計された
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ムーブ・トゥ・アーン(M2E)アプリSTEPNの開発元Find Satoshi Lab(FSL)は3日、Web3ネイティブのマルチプレイヤーゲーム「Gas Hero」をローンチする。同作ではSTEPNと同様に(GMT)を使用する。

Gas Heroではゲームプレイに重点を置き、豊富な戦略をプレイヤーに提供。分散型取引プラットフォームでオンチェーンデータの透明性を確保し、参加型ガバナンス体験も提供する。2084年の核戦争後の地球が舞台で、AIと人類の関係、そして文明の再構築を探求する大規模な社会実験として設計された

2082年から始まる物語は、AIの暴走による核戦争を背景に、生き残った175の都市で文明の再建を目指す。プレイヤーは、都市、地区、ギルド、クラン、そして基地という5つの階層構造の中で、独自の戦略を展開していく​​​​。 プレイヤーはゲームに参加すると、無料のヒーローを入手し、地表に到達して拠点を選択。定住には特定のアイテムが必要となる。

Gas Heroは自動戦闘モードを採用。プレイヤーは6人のヒーローから成るラインナップを事前に配置し、各ヒーローは武器とペットを装備が可能だ。戦闘は、アクションバーとレイジバーのシステムを使用して行われ、攻撃やスキルの使用がヒーローの速度属性によって変わる​​​​。 ゲーム内ではヒーロー、武器、ペットなどのNFTを入手し、取引できる。ゲーム内で使用するためには、NFTをロックする必要がある。プレイヤーはギルドに所属し、ギルドオークションハウスで商品を入札し、取得できる。

ゲーム内では、GMTを主要通貨として使用。すべての資産取引はNFTマーケットのMOOARでおこなわれ、6%の手数料が課される。手数料の配分はNFTによって異なる。Polygonチェーンを利用し、ガス代(MATIC)が不足する場合は、GMTをMaticに自動変換される。同社は新しいトークンの発行はないとしている。GasHeroは11月、コミュニティテストを実施。1日のクーポンのミント数が3万件を超えるなど、過熱感をみせた

GMTは海外取引所や分散型取引所で購入できる

GMTトークンはステップンのガバナンストークン。現在GMTトークンは国内取引所では取り扱っていないため、以下の購入手順、またはSTEPNをプレイしてGMTを獲得する必要がある。

  • 国内取引所で原資となる暗号通貨を購入
  • GMTが上場している海外取引所または、分散型取引所(DEX)に原資を送金
  • 原資をGMTにスワップ

米市場分析会社Fortune Business Insightsのこのほどの報告によれば、ブロックチェーン・ゲーム市場は30年までに約90兆円の規模に成長する見込みだ。

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国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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