国産WebブラウザLunascape、Web3サービスに対応|NFT無料配布も

  • Japan Open Chainなどの運営を行うG.U.Groupは25日、Web3ウォレット搭載のスマートフォン向けブラウザアプリ「Lunascape Mobile Ver.14」の正式版をリリースした
  • 新機能として、Web3ウォレット「Lunascape Wallet」が搭載された。ウォレットはイーサリアムエコシステムのブロックチェーンに対応し、Uniswapなどの分散型アプリケーション(dapps)が利用可能に
  • NFT無料配布キャンペーンでは、Lunascape Mobileをインストールし、アプリ内のバナーから「Get NFT」ボタンを押すことで、Japan Open Chain上で発行されるLunascapeオリジナルNFTを取得できる
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Japan Open Chainなどの運営を行うG.U.Groupは25日、Web3ウォレット搭載のスマートフォン向けブラウザアプリ「Lunascape Mobile Ver.14」の正式版をリリースした。同リリースに合わせ、2月末までNFTギブアウェイ・キャンペーンを実施する。

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新バージョンでは、デザインやユーザビリティの面で5年ぶりの大幅リニューアルを実施。新機能として、Web3ウォレット「Lunascape Wallet」が搭載された。ウォレットはイーサリアムエコシステムのブロックチェーンに対応し、Uniswapなどの分散型アプリケーション(DApps)が利用可能に。

新機能の一環として、UIが大幅に刷新された。ハーフモーダルUIの全面採用、Favicon表示による視認性の改善などが行われた。広告ブロック機能の強化、検索エンジンセレクタの搭載、iOS上でのYouTube動画のバックグラウンド再生機能も追加されている。

同社はリリースに伴いNFT無料配布キャンペーンを開催。キャンペーンでは、Lunascape Mobileをインストールし、アプリ内のバナーから「Get NFT」ボタンを押すことで、Japan Open Chain上で発行されるLunascapeオリジナルNFTを取得できる。今後のキャンペーンとして、NFT取得者に特典の付与も検討されている。

Lunascapeは、20年以上の歴史を持つ国産ブラウザで、安全・高速・多機能を提供。タブブラウジング、ニュースリーダー、フリックジェスチャー、ユーザエージェントカスタマイズ等の独自機能を備えている。

Web3にネイティブ対応しているブラウザは同製品以外にもBraveがある。GoogleのChromeもエクステンション機能を通じて各種DAppsにアクセスできる。

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