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NFTゲームSNPIT、公式リリースを前にLINEで公開質問を受付

4 mins

ヘッドライン

  • 世界初となる「Snap to Earn」アプリSNPITが公式リリースを前にオープンチャットLINEを開設
  • SNPITは、スマートフォンのカメラで写真を撮影し、ゲームを遊びながら稼げる(Play to Earn=P2E)NFTゲーム
  • P2EのNFTゲーム2031年には63億2454万ドルにまで拡大する可能性があるという
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世界初の写真を撮って収益を得る、Snap to Earn(スナップ・トゥ・アーン)アプリ「SNPIT(スナップイット)」が18日、公式LINEチャットを開設した。2023年末に予定している公式リリースを前に、同アプリの始め方や使い方、収益を得る仕組みなどについてオープンチャット形式で答える。SNPITは戦略アドバイザーに秋元康氏が就任するなど話題性の高いNFTゲーム。

SNPITは、カメラNFTを利用して写真を撮り、撮影した写真を使ったバトルゲームに勝利すると暗号資産(仮想通貨)を獲得できるGemiFiプラットフォーム。自身で撮った写真を使ったバトルゲームに勝利するとSNPIT TOKENを獲得できる。バトルは、自動でマッチングされる相手と1対1で行われ、ユーザーは良い写真と思う方に投票を行い、10票を先に得ると勝ちとなる。投票者も同様に勝利した写真の方に投票しているとSNPIT TOKENを獲得できる。

ユーザーはアプリ内のウォレットにMATICを転送し、アプリ内ストアで、MATICを使ってカメラNFTまたはカメラボックスを購入する必要がある。

NFTゲーム市場の盛り上がり

SNPITは9月にベータ版をリリース。10月のパブリックセールでは、価格150MATIC(18日現在、約1万9000円)ながら、20時間で7000個以上を販売し即日完売となり、NFTゲーム市場の盛り上がりをも強調する事象となった。

モバイル社会研究所の発表によれば、日本国内ではスマートフォン(スマホ)の普及率は96.3%となり、ほぼすべての機種がカメラ機能を有し、利用されている。英ビジネスリサーチインサイト社によれば、P2EのNFTゲームの世界市場規模は2021年、7億5500万ドルだったが、2031年には63億2454万ドルにまで拡大する可能性があるという。

SNPITはスマホで写真を撮るという一般の人も親しみのある利用方法が特長。写真・動画SNSのインスタグラムのユーザー数が3300万人以上いる日本においても、NFTゲーム市場の拡大につながることが予想される。

【SNPIT公式LINEオープンチャット】

URL:https://line.me/ti/g2/2Yl4BFBC7g6EFvbsA1bLFU5NTNlWBo4ckjSBOA?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

【SNPITデータ】

製品名SNPIT
公式リリース2023年12月(予定)
ブロックチェーンPolygon
ユーティリティトークンSNPIT TOKEN
対応OSiOS、Android
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Shigeki Mori
大阪府出身。日本では雑誌編集者、読売テレビ広報記者、豪州では日系メディア編集・記者などを経てフリーに。日本とオーストラリアで20年以上、ジャーナリスト、編集者、翻訳者、ウェブプロデューサーとして活動してきた。近年は暗号資産関連の記事の執筆や翻訳、コンテンツ・マネジメントを行っている。
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