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サム・バンクマンフリード、新たに4つの罪で追訴

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サム・バンクマンフリードが新たに4つの罪で追訴され刑事責任が問われていることが明らかに

FTXの共同設立者であるサム・バンクマン・フリード氏は、木曜日にニューヨーク連邦裁判所に提出された追訴状にて、新たに4件の刑事告発に直面していることが明らかになった。今回の追訴では、コモディティー詐欺、振り込め詐欺、FTXの顧客とAlamedaの貸し手に対する振り込め詐欺に関する複数の詐欺、違法選挙寄付、マネーロンダリング、無免許送金業の運営、銀行詐欺などの複数の詐欺、及びに違法献金の罪で起訴された。追訴状には、FTXの共同設立者であるサム・バンクマンフリード氏が顧客資金を使用し、米国の民主党と共和党に数百万ドルを寄付して暗号通貨の規制に影響を及ぼすことを違法に支援しようとしたこと、さらに、連邦選挙資金法に違反して献金していたとされる違法な政治献金300件以上の詳細も記載されている。

今回の事件複数の事件で有罪になれば、サム・バンクマンフリード氏はさらなる40年の禁固刑に直面する可能性があるとされている。選挙資金監視団体OpenSecretsの報告によると、サム・バンクマン・フリード氏を含む複数人は、2022年の中間選挙に向けて合わせて7000万ドル以上を献金していたという。検察側からは、「数千万ドルの違法献金で政治的システムを危機に陥らせようと企んだものであり、米国政治への違法な資金献金の例としては過去数十年で最大となる可能性を秘めている」と示唆されている。

サム・バンクマン・フリード氏の側近であったFTX共同設立者のゲーリー・ワン氏と元アラメダリサーチのCEOのキャロライン・エリソン氏は昨年12月に複数の詐欺などの罪で起訴され有罪を認めている。2人はともにマンハッタンの米連邦検事局に協力している。一方、現在サム・バンクマン・フリード氏は、2億5000万ドルの保釈金で謹慎中である。これまでに問われている刑事責任を認めず、10月の裁判に向けて待機している。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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