トラスティッド

SBI VCトレード、日本円だけでオンチェーンNFT売買ができるWeb3.0ウォレットを本日ローンチ予定

4分
投稿者 Shota Oba
編集 T

日本のNFT市場における課題を解決するために生まれたSBI Web3ウォレット

昨日、SBI VC Tradeより Web3.0のウォレットがローンチ予定であることが明らかになった。こちらの商品に関しては1月に提供されることは昨年10月より明らかになっていたが、具体的なローンチ予定の日程が昨日に発表された。発表によると、NFT市場をWeb3.0の市場拡大を牽引する市場であると期待を寄せている一方で、NFT取引を”パブリックチェーン”に記帳する”オンチェーン”のNFTのサービスにおいて、事業者を含むユーザーにはウォレットの作成および、管理や暗号資産でのNFTの売買の難易度の高さなどが大きな参入障壁となってきていたが、SBI Web3ウォレットの導入によりその課題を解決してゆくという。

SBI Web3ウォレットの機能

①安全なウォレット機能
– SBIがユーザーのウォレットを作成、安全に管理
– NFT取引はパブリックチェーン上に全て記録、取引情報の透明性を担保
②自動円転機能(暗号資産⇔日本円)
– ユーザーの暗号資産⇔円の交換を自動執行
– ユーザーは当社口座内の暗号資産や日本円でNFTを売買
③dApps(分散型アプリケーション)との接続機能
– ゲームやマーケットプレイスなどのdApps※と接続・利用が可能に ※SBIが許可したもの
– 接続dAppsは今後追加予定(現在はSBINFT Market のみ)

自動円転機能により日本円だけで取引しているような使いやすさを実現

SBI Web3ウォレット概要

SBI Web3ウォレットでは、自動円転機能を使用することにより、日本円だけで取引しているような使いやすさを実現し、事業者を含むユーザーに暗号資産の売買からNFTの売買・保管までを含めたさまざまな機能を提供するという。さらに、彼らの提供するウォレットではオンチェーンを採用しており、世界標準のパブリックチェーンNFTサービスの普及に寄与する革新的なサービスとなっているそうだ。 また、本日取扱いを開始したポリゴンネットワーク上のMATICでのサービス開始に向けて開発中であること、そして今後は複数のNFTマーケットプレイス等のWeb3サービスへの対応や、ポリゴンネットワーク以外へも拡大するマルチチェーン化を検討していくことも明らかになっている。

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国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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