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Sushi DAO役員が米国証券取引委員会から召喚

2 mins

SEC、Sushi社ジャレッド・グレイCEOに召喚状

分散型取引所(DEX)Sushiは21日、同社”ヘッドシェフ”、ジャレッド・グレイ氏が米国証券取引委員会(SEC)から召喚状を受け取ったと発表した。同社のフォーラムで明らかにした。

同フォーラムでグレイ氏は、コアコントリビュターの法的コストをカバーすることを目的に「Sushi DAO Legal Defense Fund 」の創設を提案。提案では、SECに対する訴訟費用を賄うため、Sushi DAOに300万ドルのUSDT法的擁護資金を提供するよう要請。また、最初の300万ドルを使い切り、資金が枯渇した場合、DAOは法的手続きが終了するまで追加の100万ドル相当のUSDTを利用できるようにするという。

初期の投票結果では、23人の投票者のうち82%が基金の設立に賛成しており、コミュニティの多くがグレイ氏の提案に肯定的だ。一方、今回のフォーラムでは、召喚状の内容に関する詳細はほとんど明かされていない。この状況を受け、DAOではSushi自体が召喚状の内容が不明なことに疑問を呈したコメントが見受けられた。

グレイ氏はこの件を受け「当社はSECに協力している。現在進行中の調査やその他の法的事項に関して、公にコメントするつもりはない」と語った。

SushiのネイティトークンであるSUSHIは、この報道直後に1.22ドルから1.15ドルに下落し。約6.5%の下落を見せた。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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