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スクエニ、Web3ゲーム「SYMBIOGENESIS」を21日にリリース

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ヘッドライン

  • スクエニは21日、同社初の全世界向けのNFTアート・Web3ゲームプロジェクトSYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)をリリースする
  • SYMBIOGENESISは、1万点の独自デザインNFTアートとゲーム機能を統合した新しいエンターテインメント形式のプロジェクト
  • ゲームは「ストーリー解放型NFTエンターテインメント」として機能し、プレイヤーはメインストーリーと個々のキャラクターの物語を進めるのが主な遊び方となる
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スクウェア・エニックス(スクエニ)は21日、同社初の全世界向けのNFTアート・Web3ゲームプロジェクト「SYMBIOGENESIS(シンビオジェネシス)」をリリースする

SYMBIOGENESISは、1万点の独自デザインNFTアートとゲーム機能を統合した新しいエンターテインメント形式のプロジェクト。同プロジェクトでは、多様なキャラクターNFTがPFP用として制作され、全6章に分けて順次公開および販売される。

ゲームは「ストーリー解放型NFTエンターテインメント」とし、プレイヤーはメインストーリーと個々のキャラクターの物語を進めるのが主な遊び方となる。これには、キャラクターの物語解放、メインストーリーやミッションの進行、浮遊大陸でのアイテム探索、最終目標の「ワールドミッション」への参加が含まれる。

SYMBIOGENESISは2つの主要な要素から構成される。1つは、全6章の物語を進めるメインストーリーやミッションで、もう1つは浮遊大陸でのアイテム探索のクエスト。ミッションは章ごとに進行し、クエストは章に関わらず進行するが、新たな章が追加されるとクエストも更新される。

システム面では、Google Chromeが推奨ブラウザで、対応OSはiOS 14以上およびAndroid(TBD)。対応ウォレットはMetaMask、WalletConnectで、ブロックチェーンはEthereumとPolygonに対応。通信環境はWi-Fi、5Gが推奨され、サポート言語は英語と日本語。対象年齢は18歳以上と設定されている。

Web3ゲームの市場は拡大が見込まれる|アジア市場が活況か

米市場分析会社Fortune Business Insightsのこのほどの報告によれば、ブロックチェーン・ゲーム市場は30年までに約90兆円の規模に成長する見込み。23年には約22兆5590億円に達するとした。同社は、30年までに市場が21.8%の複合年間成長率で拡大し、89兆8000億円に達すると見込んでいる。

ForNが7実施したWeb3ゲームの調査では、ブロックチェーンゲームに興味を示す回答者が80%いるものの、実際にプレイしているのは10%未満に留まる結果に。また、コインゲッコーの11月の報告によれば、18年から23年に立ち上げられたWeb3ゲームの約75%が失敗したと報告された。

Web3ゲームDAOのGame7の11月のレポートよれば、、23年のWeb3ゲーム市場における開発者の約3%が日本人で、米国が主要な拠点として残り、ブロックチェーンゲーム開発者の3人に1人が米国出身であることが明らかにされた。同社は米国が開発を主導しているとした、一方でアジア市場のプレゼンスが拡大していると指摘した。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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