Cryptoys、ミッキー・ミニーマウスなどのデジタルコレクションを販売へ=1体39.99ドル

  • NFTデジタルトイ・プラットフォームを提供するCryotoysは9月より、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルートのNFTを販売する。
  • 支払いはクレジット・デビットカード、Apple Pay、Google Payで世界中から購入可能で、1体の価格は39.99ドル。
  • 同社はこれまでもディズニーと連携してNFTを販売してきている。一方でオンチェーンデータは公開されていない。
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NFT・デジタルトイ・プラットフォームを提供するCryotoysは9月より、ミッキーマウス、ミニーマウス、プルートのデジタルコレクションを販売する。同コレクションではミッキーマウス、ミニーマウス、プルートが販売される。各キャラクターは5つのレアリティレベルのスキンデザインがあり、合計で15種類のバリエーションで提供される。支払いはクレジット・デビットカード、Apple Pay、Google Payで世界中から購入可能だ。

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新コレクションでは過去のコレクションと同様に、Flowブロックチェーンの活用が見込まれている。加えて、特定数のアイテムを集めることで、スペシャルエディションのアイテムを獲得できる機会も提供される予定だ。これに関する詳細は近日公開される。

Cryptoysは5月にリリースしたStar Warsコレクションに、ヨーダを追加予定だ。同社は、既存のStar Warsコレクティブルを保有している人々にデジタルヨーダのおもちゃをエアドロップとしての提供を計画している。デジタルコレクティブルはFlowブロックチェーンに基づいているが、現在、同社のデジタルトイコレクションがどれだけ売れたのかを確認するための公開されているオンチェーンデータは存在しない。

Cryptoyの創設者である、OnChain Studiosのウィル・ワインラウブCEOは、「ミッキーとフレンズは世界で最も愛され、知られたキャラクターで、これらのキャラクターを特別なデザインでデジタルコレクティブルに仕立て上げるのは我々にとって名誉なことだ」と語った。

同社はこれまでもディズニーのデジタルコレクションを販売しており、5月には映画『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター3体をデザインしたデジタルコレクションを販売していた。CryptoysはOnChain Studiosによって創設。Andreessen Horowitz(a16z)、Mattel、Dapper Labsから支援を受けている。ウォルト・ディズニーは多角的な方面で成功を収めているが、3月にはメタバース部門を解体するなど、暗号資産分野での成功は未だ見られてない。同社のほかにもVeVe Digital Collectiblesが21年にミッキーマウスのNFTを販売していた

なお、オンチェーン分析プラットフォームDuneアナリティクスによれば、NFT全体の取引量はこのほど過去最低値を記録している。

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