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DeFi大手Uniswap創業者がTwitterハッキング被害|現在は復旧

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DeFi(分散型金融)大手プロトコル、Uniswapのヘイデン・アダムス創業者兼CEOのTwitterアカウントが21日、一時的にハッキングされ、乗っ取られた。なお、同Twitterアカウントは同日午前中に復旧している

攻撃者は一時的にアダムス氏のTwitterを乗っ取った後、「UNISWAP Xローンチを記念し、暗号資産(仮想通貨)UNIのエアドロップを実施する」という偽情報を、悪意のあるリンクとともに投稿。このリンク先はフィッシングサイトと思われ、ユーザーはウォレット接続後に署名を行った場合、資産を抜き取られるもよう。問題のツイートは本稿執筆時点で削除されている。アダムス氏のフォロワー数は25万4600人と多いことから、暗号通貨詐欺の被害状況に関心が集まっている。

ハッカーによる偽装ツイート(Ouriel氏Twitter

今回発生したハッキングについて、SIMスワップ被害に遭った可能性が指摘されている。SIMスワップとは、攻撃者が被害者の電話番号を乗っ取り、電話番号に紐付けられた銀行口座、暗号資産ウォレット、ソーシャルメディアなど各種サービスへのアクセスを可能にする情報窃盗の手法。電話番号のアカウントセキュリティを強化する、2段階認証(2FA)アプリを導入する、アカウントと電話番号の紐付けを解除するなどの対策が有効とされる。

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Shunsuke Saito
青森県出身。2021年に暗号資産(仮想通貨)投資を開始後、22年よりライターとして従事。国内暗号資産メディアにてライター・編集を経て、23年3月、BeInCrypto(ビーインクリプト)にジャーナリストとして参画。ビットコイン、NFT、PoSノード、DeFiなどへの投資経験を持つ。
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