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暗号資産ウォレット「メタマスク」、NFTビュー機能提供へ

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暗号資産(仮想通貨)の自己管理型ウォレット「MetaMask(メタマスク)」は5日未明、ブラウザ拡張版のアップデート「v10.28」を実施した。これにより、メタマスク拡張機能からNFT(非代替性トークン)のデザインを鑑賞できる新機能「NFTビュー」が導入された。

今回のアップデートでは、サードパーティーAPIを使用してウォレットのNFTを検出する新機能「NFT検出」を導入。同機能が有効になっている限り、トークン規格「ERC-721」および「ERC-1155」のNFTがメタマスクのブラウザ拡張機能で表示される。

現在メタマスクと連携可能なNFTマーケットプレイスはOpenSeaのみだが、今後、他社NFT市場についても順次追加する予定だ。

さらにメタマスクは、トークン規格「ERC-721」のNFT送信機能も提供を開始した。トークン規格「ERC-1155」のNFT送信機能については、現時点では未対応であるものの、近々提供を開始するとアナウンスしている。

今回のアップデートを受け、メタマスク上でワンストップでのNFT転送が可能となり、ユーザーエクスペリエンスが大幅に向上した。今後、同様のアップデートがモバイル版メタマスクでも実施されるか注目だ。

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Shunsuke Saito
青森県出身。2021年に暗号資産(仮想通貨)投資を開始後、22年よりライターとして従事。国内暗号資産メディアにてライター・編集を経て、23年3月、BeInCrypto(ビーインクリプト)にジャーナリストとして参画。ビットコイン、NFT、PoSノード、DeFiなどへの投資経験を持つ。
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