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オレオ・リッツのモンテリーズ、国内取り扱い暗号通貨へデラの評議会に参加

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ヘッドライン

  • ヘデラ(HBAR)評議会は14日、分散型アプリケーション(dApps)を支えるパブリックネットワーク、ヘデラ・ハッシュグラフの管理者として、モンデリーズ・インターナショナルの参加を公表した
  • モンデリーズ・インターナショナルは、ヘデラ評議会の一員として、デジタルトランスフォーメーション、サプライチェーンの効率化、およびビジネスプロセスの最適化に向けた取り組みを推進する
  • ヘデラ評議会は30以上の多様な組織で構成され、分散型経済を支えるパブリックな分散型台帳を管理している。
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ヘデラHBAR評議会は14日、分散型アプリケーション(dApps)を支えるパブリックネットワーク、ヘデラ・ハッシュグラフの管理者として、モンデリーズ・インターナショナルの参加を表明した。モンデリーズ・インターナショナル(Mondelēz International)は、オレオやリッツなどの著名なブランドを展開する世界的な食品企業であり、80カ国以上で事業を運営している。HBARは国内暗号通貨販売サービスCoinTradeにて購入可能だ。

モンデリーズ・インターナショナルは、ヘデラ評議会の一員として、デジタルトランスフォーメーション、サプライチェーンの効率化、およびビジネスプロセスの最適化に向けた取り組みを推進する。ヘデラ評議会は30以上の多様な組織で構成され、分散型経済を支えるパブリックな分散型台帳を管理している。

ブロックチェーン技術をサプライチェーンとデジタル支払い技術の追跡に活用

モンデリーズはこれまで、SKUxとの協業によるデジタル支払いオプションの導入をしてきた。同協業はヘデラを活用例として、消費者向けパッケージ商品(CPG)のサプライチェーンとデジタル支払いベースのオファーを追跡するための分散型台帳技術(DLT)の実世界での初の採用例となる。

モンデリーズ・インターナショナルデジタル戦略・ブロックチェーン担当のシャン・シュー氏は、分散台帳技術の可能性について言及し、その探求を続けることへの意欲を表明した。また、ヘデラ評議会のメンバーシップ委員会共同議長のビル・ミラー氏は、モンデリーズ・インターナショナルがCPGおよび小売エコシステムに貢献するビジネスソリューションを推進する上で重要な役割を果たすとの見解を示した。

へデラ(Hedera)とは?

ヘデラはオープンソースのプルーフ・オブ・ステーク(PoS)を採用したパブリックネットワークであり、dAppsの構築と展開を目的としたサービスを提供する。開発者には、Solidityベースのスマートコントラクト、コンセンサス、トークンサービスの3つの主要サービスが提供される。ヘデラは特徴として、基盤技術であるハッシュグラフコンセンサスアルゴリズムにより、高速かつエネルギー効率の良い(カーボンネガティブ)、安全な環境を実現している点にある。ハッシュグラフは毎秒1万件を超える取引処理能力を持ち、数秒の低レイテンシーでファイナリティに到達する。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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