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柴犬コイン、新NFTサービス「Shibacals」の概要を明らかに

3 mins

柴犬コインの開発者Shytoshi Kusama氏は21日、開発中の新サービスNFT「Shibacals」の概要を明らかにした。ShibacalsはNFTを実世界の資産に連結させ、物理的アイテムの認証と所有証明を可能にする。

Shibacalsは、Tシャツのような実際の製品のタグを生成するために使用可能で、NFCチップを使用したタグはユーザーのNFTコレクションにリンクし、TシャツとNFTの所有者を同一の人物かどうか認証する。タグは再販時にブロックチェーンで検証でき、バイヤーはオリジナルとコピーを見分けられる。ShibacalsのタグはShibariumエコシステムに限定せず、任意のブロックチェーン上の製品検証に使用可能だ。

  • NFCは(近距離無線通信)無線通信技術の一種。NFCは非接触型の近距離通信を可能にし、デバイス同士が短い距離(通常は数センチメートル以内)でデータを交換できる。

Kusama氏はShibacalsコレクティブは「高品質」で「手作り」な商品であるため、完成するまでに4から6週間かかる可能性があると示唆。開発者たちは既に、複数のブロックチェーンチームと議論して、認証技術を活用する方法を探っているという。

同氏は「Bitcoin Ordinalsからアルトコインまで、あらゆる暗号資産コミュニティは、同サービスを活用して、認証された収集品の生産を通じてエンゲージメントを急速に高めることが可能となるだろう」と語った

同サービスはメタバースとNFTに特化したレイヤー2ブロックチェーン、シバリウムの一部。シバリウムは柴犬エコシステムの3つのトークン:SHIB、BONE、LEASHを用いて運営される予定で、今年後半に公開予定だ。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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