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シバイヌのダミートークン「カルシウム(CAL)」取引需要高まる

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ヘッドライン

  • レイヤー2ネットワークShibarium上で発行されたダミートークン「カルシウム(CAL)」は25日、過去最高値を更新する0.06676ドルに達した
  • カルシウムは、シバリウムのBONEトークンにおけるコントラクト放棄計画の一環として22日に発行開始された、いわゆるダミートークン
  • カルシウムは現在、分散型取引所ユニスワップおよび複数の海外取引所で入手できる
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レイヤー2ネットワークShibarium(シバリウム)上で発行されたダミートークン「カルシウム(CAL)」は25日、過去最高値を更新する0.06676ドルに達した。カルシウムは、シバリウムのガバナンストークンBONEにおけるコントラクト放棄計画の一環として22日に発行開始された、いわゆるダミートークン。

ダミートークンCalcium(CAL)の復活劇

柴犬コインSHIB)のコア開発者Kaal Dhairya氏は以前、CALトークンについて「BONEを新規発行(ミント)して放棄するという目的のためだけに作成されるもので、もし誰かがこのトークンを販売している場合は詐欺とみなすように」と注意喚起を促していた。計画通り、カルシウムは分散型取引所(DEX)のShibaSwapで上場し、稼働直後からボットによって拾われていた。

しかしながら、一部コミュニティメンバーは22日、保有していたCALトークンを使ってユニスワップ(Uniswap)で新たに取引ペアを作成。トークン・コントラクトは「0xd3b4f5b4cf06498e4fbdd71c9da4f5befe01a0ed」。ユニスワップ上のカルシウムは現在、本物の暗号資産(仮想通貨)プロジェクトとなりつつある。

カルシウムは25日、海外取引所LBANKおよび、MEXCの韓国部門MEXC Koreaに上場し、デリバティブ大手Bitgetのスワップ・プラットフォームBitget Swapで取り扱いを開始。過去24時間の取引高は1400万ドル(20億円超)、流動性は62万5000ドル(約9300万円)、時価総額は480万ドル(約7億1600万円)を記録している。カルシウム・コミュニティも盛り上がりを見せており、公式ディスコードの加入ユーザー数は創設から5日で1600人に到達。暗号通貨CALは現在、ピーク比約65%減の0.02387ドル。

カルシウムの価格チャート(DEXSCREENER
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Shunsuke Saito
青森県出身。2021年に暗号資産(仮想通貨)投資を開始後、22年よりライターとして従事。国内暗号資産メディアにてライター・編集を経て、23年3月、BeInCrypto(ビーインクリプト)にジャーナリストとして参画。ビットコイン、NFT、PoSノード、DeFiなどへの投資経験を持つ。
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