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9月末はビットコイン(BTC)絶好の買い時|CRYPTOBIRB氏

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ヘッドライン

  • 海外暗号資産アナリストCRYPTOBIRB氏によると、統計上「9月がビットコイン絶好の買い時」だという
  • 直近10年間におけるビットコインの投資リターンを月ごとに平均すると、9月が唯一、損失を出している月となる
  • 四半期毎のBTC投資リターン(過去10年間)を概観すると、第4四半期(10月~12月)が最も高収益で、第3四半期(7月~9月)が最も低収益
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ビットコインBTC)は9月、小幅な動きを繰り返し、相場の方向感を失っていた。しかし、海外暗号資産アナリストCRYPTOBIRB氏によると「9月がビットコインの買い時として絶好のタイミング」だという。統計上、ビットコインは10月または11月に大きな投資リターンを生み出す可能性が高い。

CRYPTOBIRB氏は、「とくに9月最終週は、ビットコインを購入する絶好の機会だ」とコメント。直近10年間におけるビットコインの投資リターンを月ごとに平均すると、9月が唯一、損失を出している月となる。そのため、9月がビットコインの買い時、つまりロング(買い)ポジションを取るのに最適な時期だという。あくまで過去のデータを分析した結果であり、将来の値動きについては何も語っていない。しかし、ビットコインは、しばしば同じサイクルを繰り返す

ビットコインの買い時到来か|過去10年間、第4四半期が高リターンを記録

四半期毎のビットコイン投資リターン(過去10年間)を概観すると、第4四半期(10月~12月)が最も高収益で、第3四半期(7月~9月)が最も低収益となる。これを鑑みると、第3四半期の終わりに相当する9月末がビットコインの買い時だというCRYPTOBIRB氏の主張は、信ぴょう性を増す。

四半期毎のビットコイン投資リターン(Coinglass

次に、月次のビットコイン投資リターンを見ると、やはり9月が統計上、最も赤字を出している月となる。過去10年間で9月にプラス収益を出したのは、15年(2.35%増)と16年(6.04%増)の2年間のみ。これとは対照的に、続く10月および11月は、高い投資リターンを出しやすい。とくに10月に関しては、過去10年間でマイナス収益を出したのは14年(12.95%減)、18年(3.83%減)の2年間のみ。

月毎のビットコイン投資リターン(Coinglass

ビットコインの現在価格は、前日比2.1%増の2万6955ドル。ビットコインは現在、保有者による長期保有のトレンドが観測されており、長期間移動されていないビットコインの数量は過去最高水準を記録している

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Shunsuke Saito
青森県出身。2021年に暗号資産(仮想通貨)投資を開始後、22年よりライターとして従事。国内暗号資産メディアにてライター・編集を経て、23年3月、BeInCrypto(ビーインクリプト)にジャーナリストとして参画。ビットコイン、NFT、PoSノード、DeFiなどへの投資経験を持つ。
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