LINEの暗号資産取引、マイナンバーカードを利用した本人確認システムを採用

  • 暗号資産取引サービス「LINE BITMAX」の本人確認システムに「かざしてすぐ本人確認」を採用
  • 「かざしてすぐ本人確認」はマイナンバーカードを活用した公的個人認証サービス
  • LINE BITMAXはLINEで手軽に暗号資産取引ができるサービス
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暗号資産関連事業社LINE Xenesisは7日、暗号資産取引サービス「LINE BITMAX」において、LINE Payが提供する「かざしてすぐ本人確認」の利用をスタートした。ユーザーはLINE BITMAXの口座開設などにおいて、マイナンバーカードを読み取むだけで本人確認ができる。

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LINE BITMAXは、LINEアプリから利用できる暗号資産取引サービス。日本最大のメッセージアプリとして利用されているLINEから始められ、全ての暗号資産が1円から取引可能といった手軽さから、暗号資産取引未経験者にも利用されていることで知られている。

マイナンバーカード利用の「かざしてすぐ本人確認」を採用

総務省によれば、マイナンバーカードの有効申請受付数の累計はで9839万6946件(2023年10月15日時点)で、LINE月間ユーザー数は9500万人(同6月)と、両サービスの普及率は”国民的”と言える。

LINE Pay7月、LINE Moneyのアカウント開設時に必要な本人確認の新システムとして、マイナンバーカードで本人確認を行なう公的個人認証サービス「かざしてすぐ本人確認」を開発。LINE BITMAXもグループ会社として同システムを採用した。

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