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柴犬コイン、独自ドメイン「.shib」提供に向け申請|SHIB価格は0.000014ドル狙う

  • 柴犬ネットワークの開発者たちは、ドメイン企業D3と連携し、身元確認機能を重視した新しいトップレベルドメイン「.shib」を導入する計画を進めている
  • 「.shib」のドメイン申請に成功すれば、柴犬ネットワークは独自のドメインネームシステム(DNS)を持つ初のWeb3ネットワークとなる
  • Shytoshi Kusama氏は報道関係者に対し、D3との提携がエコシステムへのアクセスを全世界の50億以上のユーザーに拡大し、エコシステムの収益増加に貢献するとした
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柴犬コイン(SHIB)ネットワークの開発者たちは、インターネットドメイン企業D3と連携し、身元確認機能を重視した新しいトップレベルドメイン「.shib」を導入する計画を進めている。19日の発表で明らかになった。

  • トップレベルドメイン(TLD)とは、インターネット上のドメイン名システムの最上位に位置するドメイン。これは、ウェブアドレス(URL)の最後にある部分で、一般的には「.com」、「.org」、「.net」のような形式を取る
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開発者らは次回のICANN申請期間にこれを提出する予定で、承認されれば、特定のサフィックス下でドメインを販売する権限を獲得する。この暗号資産ドメインは、ブロックチェーンアプリケーションを介してウォレット所有者の身元を証明するドメイン名と連携するが、ブラウザ、メール、モバイルデバイスを通じてインターネット全域で機能するわけではない。Ethereum Name ServiceやUnstoppable Domainsなどの組織は、.ethや.cryptoのようなドメイン名を提供している。

「.shib」のドメイン申請に成功すれば、柴犬ネットワークは独自のドメインネームシステム(DNS)を持つ初のWeb3ネットワークとなる。コア開発者Shytoshi Kusama氏は報道関係者に対し、D3との提携がエコシステムへのアクセスを全世界の50億以上のユーザーに拡大し、エコシステムの収益増加に貢献するとした。

関連記事:億り人を何人も出した柴犬コインの現在と将来性

Shib Name Service(SNS)はD3のインフラに統合され、柴犬ネットワークおよびレイヤー2ネットワークのシバリウム上の全製品にデジタル身元確認機能を提供する。SNSは11月に既にリリースされており、柴犬ネットワークはこれを利用して従来のインターネットとWeb3システムを融合し、Web3アイデンティティの広範な採用を促進することを目指している。

ICANNは12年以来、新しいドメインの申請を受け付けておらず、次回の申請は26年春に開始される予定である。SHIBのドメイン申請が成功するかどうかは未定で、承認と実装には数年かかる可能性がある。柴犬コインは20日よりDMM Bitcoinでの取り扱いが開始された。

SHIB価格短観|0.0000140ドルをねらう

最高ニュース部門責任者のアリ・マーチン氏は、SHIBがレジスタンスからのブレイクアウトの可能性を示していると述べ、重要なサポートレベルである0.0000103ドルを維持すると0.0000140ドルが次の価格目標になるとの見解を示した。

当社シニア・インベストメント・アナリストのヴァルドリン・タヒリ氏はジャスティン・サン氏がバイナンスから600万ドル相当のSHIBを引き出したことが注目されているが、SHIB価格には大きな動きは見られないと指摘。日足と3日足チャートはいずれもトレンドの確定を示しておらず、SHIBは22年8月以降下降する平行チャネルにある。昨日抵抗線を超えたが、価格は持続せず下落し、長い上ワイックが形成された。しかし、SHIBは$0.0000100の水平エリア上で取引され続けているとの見解を示した。

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