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人気映画ワイルド・スピード、最新作公開記念NFTを22日に発売

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米大手玩具メーカーのマテルは22日、米人気映画『Fast&Furious(邦題:ワイルド・スピード)』の配給会社とコラボし、同シリーズ最新作公開を記念したNFTコレクションを発売する。

ワイルド・スピードは2001年より始まった人気のカーアクション映画シリーズ。今回、シリーズ10作目となる最新作『Fast X(邦題:ワイルド・スピード/ファイヤーブースト)』の全世界同時公開を記念し、NFTコレクション「Hot Wheels Fast&Furious」を発売する。販売価格は1点につき20ドル。

ホットウィール(Hot Wheels)は1968年、マテルが発売を開始した人気ミニカー玩具シリーズ。マテルは、きかんしゃトーマス、バービーなど有名IP(知的財産)の玩具制作を行っていることで有名だ。

同NFTコレクションは、アルトチェーンのFlow(フロー)を基盤としている。Flowは、クリプトキティNFTをリリースした実績を持つカナダのブロックチェーン企業DapperLabsが開発した、新しいブロックチェーン。ユーザーはHot Wheels Fast&Furiousを購入することで、映画本編に登場する車をNFTとして所有できる。

なお、マテルは人気映画スター・ウォーズの日とされる5月4日にも、スター・ウォーズNFT「Cryptoys」を共同リリースした。今後のNFT事業の展開に注目が集まりそうだ。

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Shunsuke Saito
青森県出身。2021年に暗号資産(仮想通貨)投資を開始後、22年よりライターとして従事。国内暗号資産メディアにてライター・編集を経て、23年3月、BeInCrypto(ビーインクリプト)にジャーナリストとして参画。ビットコイン、NFT、PoSノード、DeFiなどへの投資経験を持つ。
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