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暗号通貨NEAR、CoinTradeでの取り扱いを開始=国内初上場

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ヘッドライン

  • CoinTradeは31日、日本初の取り扱いとなるニアプロトコル(NEAR)の取引を開始した
  • NEARの取り扱いと同時に日本初となるNEARとHBARのステーキングサービスも開始された
  • NEARはスレッショルド・プルーフ・オブ・ステーク(TPoS)コンセンサスアルゴリズムを採用した分散暗号通貨およびスマートコントラクトプラットフォームだ
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暗号通貨(仮想通貨)取引所のCoinTrade(コイントレード)は31日、ニアプロトコルNEAR)の取引を開始した。同社は同日、NEARおよび、へデラHBARのステーキングサービスも開始。NEARの取り扱いは同社が国内初となる。

同社は、全14種類の暗号通貨を取扱うこととなり、「CoinTradeStake」では、全8種類の暗号通貨を取扱うことになる。同2銘柄のステーキングサービスにおいての取扱いは国内初となる。ステーキングサービスの詳細は以下の通り:

同社は3月、ヘデラの取り扱いを開始していた。ヘデラは6月23日、OpenAI社のChatGPTに対応し、プラグインが構築可能となった

ニアプロトコル(NEAR)とは?

NEARはスレッショルド・プルーフ・オブ・ステーク(TPoS)コンセンサスアルゴリズムを採用した分散暗号通貨およびスマートコントラクトプラットフォーム。同レイヤー1ブロックチェーンはスケーラビリティと高速性を兼ね備え、開発者にとって分散型アプリケーションの構築と展開が効率的に行える。高速処理の秘訣は「シャーディング」技術にあり、トランザクションを「Nightshade」と名付けた複数のチェーンに分散。イーサリアム(ETH)も今後シャーディングを導入する計画を発表している。ブロック生成における意思決定は「Witness(証人)」が行う。その資格は、ステークしているNEARトークンの量で決まる。このステーク量が特定の基準(=Threshold)を超えれば、ブロック生成・承認の権限(Seat)が与えられる。通常のPoSシステムではトークンの多い者が優位となるが、NEARのTPoSはそれを是正。閾値を低く設定し、より多くの人が公平に参加できるよう設計している。

暗号資産トラッキングサイトのコインゲッコーによれば、現在のNEARの価格は1.19ドルで前日比0.9%減。最高値から94.1%下落しており、時価総額ランキングは41位に位置している。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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