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プラレール、JR九州とコラボし初のNFTを販売|Astarを採用

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ヘッドライン

  • 九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は13日、タカラトミーとともに鉄道玩具「プラレール」とのコラボレーションNFT商品を発表した
  • 同取り組みは、2024年にプラレール発売65周年を記念して行われ、九州の新しい魅力や楽しみ方を提案し、顧客との新たな接点を創出することが目的
  • 販売は、14日から5月31日までの期間限定で、各65個の限定販売となり、価格は各3965円
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九州旅客鉄道株式会社(JR九州)は13日、タカラトミーと鉄道玩具「プラレール」とのコラボレーションNFT商品を発表した。2024年にプラレール発売65周年を記念して行われ、九州の新しい魅力や楽しみ方を提案し、顧客との新たな接点を創出することが目的。

販売されるNFTは、プラレールの世界観を映し出した5車両のアニメーション動画で、西九州新幹線かもめ、800系つばめ、ゆふいんの森、883系ソニックおよび3月に発売予定のSL人吉の5種類が含まれる。

5種類全てのNFT購入者にはスペシャルNFTの提供も

販売は、14日から5月31日までの期間限定で、各65個の限定販売となり、価格は各3965円。5種類のプラレールコラボNFTを全て購入した顧客には、特別な「スペシャルNFT」が後日提供される。さらに、全種類購入者の中から抽選で9名には「ありがとう!SL人吉」のプラレールがプレゼントされる。

SL人吉のプラレールは、3月をもって運行終了予定のSL人吉をモデルにしており、プラキッズ1体が付属し、客車ではプラキッズが乗車遊びが可能である。販売価格は2,860円、3月14日に発売される。

販売用のNFTは、日本円で購入可能(クレジットカード購入のみ)。暗号資産(仮想通貨)ウォレットメタマスクを使用するユーザーは、ネットワークIDを592(ASTR)に変更しての同サービスを利用が可能だ。

同社は23年7月18日、日本発のパブリックブロックチェーンアスターネットワーク上でNFTプロジェクト「JR九州NFT」を開始し、NFTマーケットプレイスをローンチしていた。これまでもアスターを使用してNFTの無料配布などを行ってきた

Astar zkEVMローンチに向けた取り組み

アスターネットワーク(ASTR)は2月末にローンチを控えるイーサリアム(ETH)レイヤー2スケーリングソリューション「Astar zkEVM Powered by Polygon」を採用したさまざまなコラボ企画を公開してきた。Astar zkEVMは、日本企業やブランド、アニメなどの国内IPがWeb3市場へ進出する支援を目的としている。

日本航空と博報堂は5日、Astar zkEVMを活用し「KOKYO NFT」実証実験第2弾を開始した。アスターネットワーク関連会社のスターテイル・ラボは7日、秋元康氏を総合プロデューサーに迎えるアイドルプロジェクトとWeb3領域での戦略的パートナーシップ契約を締結した。提携は、”アイドル経済圏”の確立とグローバル展開をトークンを通じての支援を目指す。ポケモンカードなどのトレーディングカードに特化したRWA販売サービスを展開するPACKSは10日、Astar zkEVM技術を採用を発表した。サービスは日本語にも対応しており、デジタルでカードを開封し、実物交換の選択も可能で、鑑定後に最適な状態で配送される。

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Shota Oba
国際関係の大学在籍中に国内ブロックチェーンメディアでのインターンを経て、2つの海外暗号資産取引所にてインターントレーニング生として従事。現在は、ジャーナリストとしてテクニカル、ファンダメンタル分析を問わずに日本暗号資産市場を中心に分析を行う。暗号資産取引は2021年より行っており、経済・社会情勢にも興味を持つ。
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